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AK4497とFN1242を切り替えてつかえるDACを作りました。 [オーディオ]

やっと新しいDACが完成しました。AK4497とFN1242を切り替えてつかえるDACにしました。今回はかなりトラブリました。バラックで音出しはしたのですが、2つのDAC基盤のGAINが違うので合わせようとして、AMPのトランジスターを2回も殺して作り直しました。かなり焦りました。肝心の音は、さすがにAK4497 は良い音します。PCM1704 を少しだけ太くした音のような感じです。FN1242はアナログレコードみたいな響きで透明感が少し足りないかな。DSDはまだ聞きこんでいないので?です。でも、はっきり言って老人の耳では前からあるDACとの音の違いは少ないです。
DSC_1018.JPG
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LM3886アンプをS3800へバイアンプ接続 [オーディオ]

昔作ったLM3886のBTL仕様のアンプをバイアンプにして音を出してみました。
LM3886_B.JPG
BTL出力アンプが2台入っています。LM3886-ICが全部で8個使っています。
それをJBL(S3800)に低音用アンプと高音用アンプとして接続しました。
腹にしみる音が再現されついついボリュームを上げてしまいます。近所迷惑かな。(笑い)
この前作ったスピーカーセレクターにバイワイアリング接続も行けるように改造しました。

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アンプ&スピーカーセレクター作成 [オーディオ]

今までパワーアンプとスピーカー切り替えを2つの機器でやっていたので、合体して1個にして作ってみました。
20180204_正面.JPG
20180204_後ろ.JPG
アンプの切り替えはリレー制御しています。
5つのアンプと5つのスピーカーを切り替えられるようにしました。
穴をあけるのと配線が大変でした。これで少しはスッキリするかな。

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MemoryBuffer [オーディオ]

デジタルデータの大敵のジッターを防ぐ方法として、一番効果があるのは一旦データをバッファリングして、水晶発振精度で綺麗に送れば、理論的にはジッターはなくなるので、MemoryBufferを作ってみました。
MemoryBuffer.jpg
TSSOPのICが40個もあり半田作業が老眼には非常に大変です。
MemoryBuuffer_02.jpg
半田完了です。一緒にPCM(I2Sフォーマット)をRJ24フォーマットに変換する基板も作りました。
両方とも、お気楽オーディオさんの配布基板です。
MemoryBuuffer_03.jpg
DAC本体に組み込みました。一応音は出るようで、調整中です。一安心です。
これで、PCM(I2S)⇒RJ24⇒MemoryBuffer⇒DF1706(NOS)でPCM1704(4D)で再生できますね。

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ES9018Sの2枚刺しのDACを作りました [オーディオ]

お気楽オーディオさんから買ってあったES9018SのDACを2枚刺しにしてみました。
20180104_DAC01.JPG
作成前です。SSOPの半田は老眼にはきついです。(笑い)
20180104_DAC02.JPG
作成後です。さて動くかな。
20180104_DAC03.JPG
何とか音出しには成功しましたが、DSD入力時に右側の音が出ないです。涙。。。
ま、DSDはあまり使わないので、これでしばらく使っていきます。
肝心の音は非常にクリアな力がある音に感じました。
その後、基板をテスターで確認してDSDの音が出ない個所を見つけ半田しなおし成功しました。
一安心です。

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ラズパイVolumio2のDirectDSD接続 [オーディオ]

最新のVolumio2の2.310をいれたので、VolumioのHPでDirectDSD対応しているというAmanero Combo384 USBを使っているので試してみました。
DSC_0439.JPG
しかし、DopにするとDSD5.6Mまでは問題なく再生できますが、11.2Mはノイズだらけでだめで、Direct DSD設定では2.8Mでもノイズだけで全くダメでした。Amanero Combo384のファームを2003beまで試しましたが、Direct DSDはだめでした、Dopは少し改善され11.2Mは再生され、たまにノイズがのる程度なりました。でも使えないですね。
VolumioのHPでAmanero Combo384はDirectDSD対応していると書いてあるのに何でしょうかね。XMOS-USB基板はいけるみたいなので、何か設定が違うのかな。
ES9018やAK4497などにDSD信号をそのまま入れたいという欲求がありますが、5.6MまではDopでいれられるし、DSD11.2MでもI2S接続のDACならば192kHz24BitにMPDで変換されて再生できるので、もう少し状況が改選されるまで待ちですね。
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KT66真空管アンプ [オーディオ]

KT66真空管アンプを知り合いからお借りしました。
KT66_AMP.JPG
力がある角の取れた良い音の様な気がします。
いつのもFly Me To The MoonでKT66アンプの音です。

Tme to Say Goodby


録音していて気が付いたのですが、ビルエヴァンスのMy Foolish Heart の1分あたりの地下鉄音ですが、スピーカーからの音を録音しヘッドフォンで聞くと確認できました。直の耳では分からないのに不思議です。

1分位の所で、「ゴトゴト」と超低音で聞こえます。ヘッドフォンで聞いてみてください。
ということは再生できているのに耳がダメということですね。

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Blu-ray Audioが激安 [オーディオ]

AmazonでBlu-ray Audioが激安であったので、Jazzの名盤を衝動買いしてしまった。
CDでは持っているのですが、ハイレゾ音源が欲しくて。
20170926.jpg
ブルー・トレイン 192Khz/24bit(ステレオ)
ジョン・コルトレーン
¥ 1,027
サムシン・エルス 192Khz/24bit(ステレオ)
キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス
¥ 1,134
モーニン 192Khz/24bit(ステレオ)
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
¥ 1,134
クール・ストラッティン 192Khz/24bit(ステレオ)
ソニー・クラーク
¥ 1,114
ポートレート・イン・ジャズ 192Khz/24bit(ステレオ)
ビル・エヴァンス
¥ 1,369
サキソフォン・コロッサス 192Khz/24bit(モノラル)
ソニー・ロリンズ
¥ 1,264

投げ売り状態ですね。
MakeMKVとXMediaRecodeでゴニュゴニュすれば吸いだせるし、お買い得です。

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Blu-specCD2は違うのかな [オーディオ]

聴き比べ体感! Blu-spec CD2×CD Legacy Recordings Jazz編 Limited Edition
なるCDを手に入れたので調べてみました。
71q9oAwjNyL._SL1007_.jpg
同じ楽曲がBlu-spec CD2規格で作られたCDと普通のCDが2枚入っています。
さて、どうなるかな?予想は同じ音源ならばBlu-spec CD2もCDも同じでしょう。

結果:
パソコンのEAC(ExactAudioCopy)で吸ってみて全データをバイナリ比較してみたが、まったく同じものになりました。

なので、これで音が変わるというのは、どういうことか想像してみました。
1.リアルタイムでCDプレーヤーからの再生時にCD-DA規格のエラーチェック機能が働き、元のデータに戻せない場合があるような悪い条件での再生時。
2.エラーチェック機能が働くことにより時間的なデータずれ(ジッター)が起こりやすいのかも。

結論として、リアルタイムでのCDプレーヤー再生時の音(データ)の違いになると思われます。
パソコンなどで時間をかけての読み込み時に補正できないエラーがなければ同じデータになります。
この時間をかけて何回もリトライして完全に近いデータを読み込む事ができることは強いですね。
ま、パソコンの世界ではCDデータに1ビットでも違いがあればダメなのが当たり前のことですから。

自分の再生環境はリアルタイムでCDプレイヤーからの再生はあまりしないので、Blu-spec CD2は関係ないかな。
しかし、Blu-specCD2を出すということは、CDプレイヤーのリアルタイム再生は音が変るほど読み込みエラーが起こっているのでしょうかね。

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FE108Sol v S3800の比較とM-80 v 真空管アンプの比較 [オーディオ]

録音環境がそろったので、スピーカーから出た音を録音してみました。
しかし、ECM8000マイクの壮大なヒスノイズや外道の車走行音が入ってます、
スピーカーからは出ていないのでご了承ください。
DSC_0041.JPG
構成はVolumio2(Pi)-> PCM1704DAC->自作プリアンプ->DEQ2496->(M-80 v 自作真空管)->(FE-108SOL v S3800)です。DEQ2496でそれぞれのSPは設定してます。
録音構成はマイク(ECM8000x2)->E-MU 0404 USB->DigiOnSoundXです。
96kHz/24Bitで録音しましたが、ブログアップの為MP3に変えてあります。
m-508-h.jpg
ONKYO M-80 200W(8Ω)あります。
DSCN0805.jpg
お借りしている6BQ5三極管接続(三結)の無帰還プッシュプルアンプ出力はチャンネル当たり4.5Wです。

OLIVIA Ong(Fly Me To The Moon)。
M-80⇒FE108SOL

真空管アンプ⇒FE108SOL

M-80⇒ JBL(S3800)

総評:あくまで自己判断です。
① 真空管アンプは小出力ながらM-80と比べても遜色ない良い音してます。特にボーカルは綺麗な気がします。
②FE-108SOLは10㎝でもS3800と質は違いますが低音は出ていると思います。
③S3800はJBLのミッドフォーンの音してます。

追加でM-80+FE108Solですが、クラシックとジョーサンプルです。
ピアノコンサートNo1

ジョーサンプル(カーメル) 激しい調子ですがどうでしょう。

ジョーサンプル(淡彩画)

今のところFE108Solはお気に入りです。

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8月30日追加
ECM8000マイクをShinさんのHPを参考に「改造パターン4」まで改造しました。少しヒスノイズは少なくなりました。
次の音源です。
Stan Getz & Joao Gilberto - 「イパネマの娘」_真空管アンプ + FE108Sol

Stan Getz & Joao Gilberto - 「イパネマの娘」_ONKYOアンプ + FE108Sol

Stan Getz & Joao Gilberto - 「イパネマの娘」_ONKYOアンプ + JBL(S3800)
JBL特有のミッドホーンの音です。

What A Wonderful World ONKYOアンプ + FE108Sol

CD音源からAK4137で192Khz/24Bitにアップサンプリングし、PCM1704を16個使ったDACでアナログ変換しアンプに入れているので、デジタル臭い匂いは薄くなっているかな。
と思ってダ耳で聞いています。(笑い)

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ベリンガーDEQ2496の改造 [オーディオ]

なにやら、ベリンガーDEQ2496のオペアンプを変更すると良いらしい。
というか安価な普通の性能のオペアンプなので変えてみたくなりました。
DEW2496_OPAMP.jpg
後ろのコネクター基板の方にNJM4580が11個使われてました。
hazushita.jpg
取り外しました。
こつは、両側の足に半田を大盛にもって両方が溶けてる状態にすると、簡単に剥がれます。
残った半田は半田吸い取り線でとります。
OPA2134を千石電商で11個買ってきました。当方はアナログ入出力しか使ってないので、5個?で十分ですが、せっかくなので全部変えました。
kansei.jpg
11個取り付けました。わりと簡単に作業できました。
音出ししましたが問題ないようです。
それで音はというと、早い変化の音でも芯があるような音になったような。
プラシーボかな。
ま、カタログ性能的にも良くなっているはずなので、これにて終了です。


Volumio2の141バージョンはDSD再生で音飛び?163では修正されたようです。 [オーディオ]

ラズベリーPi3ModelBでVolumio2の最新volumio-2.141-2017-04-21-piはDSD再生させると音飛びするようになりました。
topでcpu使用率を確認するとDSD 2.8MHzでもmpdが100%を越えて音飛びします。
volumio-2.041-2016-12-12-piですと、DSD 2.8MHzで40%以下、DSD 5.6MHzでも60%以下で問題ないです。中間のバージョンは確認していません。
何故でしょう。次のバージョンでは何とかしてもらいたいですね。
***********
5月5日に新バージョンがてました。
volumio-2.163-2017-05-05-pi 
Changelogに
NEW FEATURES
Direct DSD Playback
Open DNS instead of google ones
Resampling options with Multithread Sox
Performance CPU governor
と書いてありました。
DSDで音飛びしないようになってました。
mpdのCPU使用率は変わっていないですが、マルチコア対応なのか音飛びしません。
DSD 2.8MHzで90~110%、DSD 5.6MHzで150%ていど、DSD 11.2MHzで300%を超えるときがあります。しかし、音飛びしません。4コアあるから400%までいけるのかな。
が、300%を超えると温度警告がでます。CPUにヒートシンクはつけないとだめですね。
当方I2C-DAC接続ですが、DSDはPCMの192Khz/24Bitに変換されてきます。
Dopを使わなくても192Khz/24Bit変換ならば良いかも。
また、PCM 384Khz/24Bitも再生できますね。これも192Khz/24Bitに変換されてI2Cで送られてきてました。

ベリンガーDEQ2496 [オーディオ]

知り合いからベリンガーDEQ2496を借りたので報告です。
DSC_0989.JPG
FBQ1502HDとDEQ2496です。
FE108Sol元.png
これがこの部屋の元のFE108Solの特性です。
FE108Solグライコ補正後.png
FBQ1502HDで頑張った結果の特性。
FE108Sol_DEQ2496グライコ手動補正後_new.png
DEQ2496での結果です。オートでやると少し荒いので、手動でGEQを調整した結果です。
ずいぶん綺麗になりました。いろいろ機能があり操作が難しいです。使いこなせばもっといい感じになると思えます。計測ばかりで肝心な音はまだ聞きこんでいないです。<笑い。
しかし、アナログ線をつなぐだけでノイズ(高音のサー音)が少し出るので、新しいケーブルを手配中。
FBQ1502HDのノイズはEQをOFFでは出なくONすると出てました。
ケーブルが届き、ダイレクトにパワーアンプにつないだりいろいろやりましたが、ノイズは消えないですね。個体の問題なのか、性能なのか疑問です。
ノイズが無くなればつかいたいなー。

その後。
後ろにMAINの入出力の最大レベルを+12db と+22dbの切り替えボタンがあり、+12db にしたら、ノイズはかなり抑えられました。アンバランス接続では+12dbにしないとダメなのかも。

ドライブ修理 [オーディオ]

家のDENON(DBP-1611UD)というマルチドライブプレイヤーのトレイが出てこなくなりました。
このプレイヤーはSACDからBlu-rayなどすべてに対応していて、HDMI接続でAVアンプで9.1chにスピーカーをつなげています。今はSWを移動したので9chですね。
DSC_0986.JPG
分解したら、トレイの出し入れ用の歯車を回すゴムベルトが劣化していてスぺっていました。
DSC_0987.JPG
千石電商で同じ?のを160円で買ってきて付け替えました。
DSC_0988.JPG
結果、トレイが出るようになりました。トレイが動かないのはベルト劣化が主な原因みたいです。
これでロータスの伝説のクアドラフォニック=SA-CD 4.0(4ch Mix)が再生できます。
楽しみです。

サンタナ 天の守護神(ABRAXAS) 1月12日のブログの続き [オーディオ]

天の守護神(期間生産限定盤) Limited EditionCDなるものが1080円で売っていました。
それと、LP[180G](88875194291)も売っていたので衝動買いしてしまいました。
ホントはMOBILE FIDELITY版以外のSACD版がほしいのですが売り切れなので。
91baEFRxTKL._SL1400_.jpg
それで、音を比べてみました。
Abraxas.png
上から(1980年代のCD),(Limited EditionのCD),(LP[180G]),(LP[SQ])です。
1980年代のCD

Limited EditionのCD

LP[180G]

LP[SQ]

1980年代のCDはホワイトノイズ(サー)が大きくシンバルの音にまじっちゃってる。
LP[SQ]は4チャンネルで音が回るので面白いです。
LP[180G]が元の音に近いとすれば、それをLimited EditionCDがうまく加工している感じかな。
ヘッドフォンをつなげてボリュームを上げて聞いてください。
色々違っていて面白いです。

ロータスの伝説 完全版 -HYBRID 4.0-(完全生産限定盤) Hybrid SACD, Limited Editionをポチッてしまった。また散財<涙・・

JBLサブウーハー導入 [オーディオ]

あまり使われていなかった家に有ったJBLのウーハーも導入してみました。
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E250PCHという30㎝の物です。映画鑑賞時のサラウンドの重低音用でした。
づっと使われていなかったので内臓アンプに問題があるようです。
音に合わせてバリバリノイズがあり、無音時にもハムノイズが少しします。
その後、アンプ部を分解したら、大事なコンデンサーが膨らんでいたような感じでしたので、取り換えました。同じ電解(6.8μF 100V 極性なし)が探してもなかったのでとりあえずフィルムにしました。音がちと変わった気がしますが、バリバリノイズはなくなったので様子見です。
DSC_0938.JPG
新しいBehringerのグライコでFE108Solも低音が出るようになりましたが、一段と重低音の厚みが増しました。どんどんビュアオーディオから離れていきますが、、、。
ヘッドフォンでしか確認できなかった、ビルエバンスのマイ・フーリッシュ・ハートの地下鉄の音がしっかり確認できるようになりました。
話は変わりますが、オーディオチェックで定番のCantate Domino の SACDを最近買いました。
71nkcPrGWoL._SL1064_.jpg
SACDからDSDファイルにして聴いていますが、e-onkyoから192kHz/24bit版が¥1,350で売っているのではないですか。e-onkyoもあなどれないですね。
いろいろハイレゾ録音されて出てますね。あー散財が怖い。613H8b0+YtL.jpg
「サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付き」このパイプオルガンの低音はすごいようです。手に入れたのでじっくり聞いてみます。
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そうそう、これも定番ですね。大砲の音で部屋が揺れます。<笑い。
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このLa Spagnaも長岡鉄男さんのLP時代の推薦音源のSACD版です。手に入れました。

グラフィックイコライザー [オーディオ]

FE-108SolバックロードSPの低音がやはり足りないので、家にあった20年前のグラフィックイコライザーで補正してみました。
DSC_0865.JPG
低音が出るようになり、いい感じです。
しかし、EQをONするとハムノイズが少し入るので、aitendoで売っていたトーンコントロール基板で同じようにならないか作ってみました、が、ノイズがやはり入り低音強調をFULLにしても、グライコ設定まで行かないので、せっかく作りましたが、ボツですね。
DSC_0866.JPG
aitendoのトーンコントロール基板です。

特性を図ってみました。赤い線が周波数特性です。Nomalの特性。
Nomal.jpg
イコライザーON
EQU.jpg

低音部分だけを上げてみた結果です。特性を確認しながら調整すれば奇麗になるかも。
ハムノイズが無ければ最高ですが、残念です。
手ごろなイコライザーを探すかな。
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BEHRINGER ( ベリンガー ) / FBQ1502HD Ultragraph Pro
が9800円なので注文してしまいました。
乞うご期待。



SACDを自作DACで聞く方法とファイル化 [オーディオ]

この情報は自己責任でお願いします。
市販SACDプレイヤーを使用し内部のDAC-ICがDSD信号を直接入力しているタイプを使います。
例えばSONYのSCD-XE800など、もう生産中止ですね。
SACDを再生しているときに、それらのDAC-ICの足からDSD信号(R-Data,L-Data,Bit Clock,Master Clock)を取り出し、I2Sとして外部へLVDS規格の転送を使ってHDMIなどのケーブルで送ります。DAC-ICの足の半田付けしやすい場所にケーブルをつなげれば行けます。で、自作DACで受信してDSD再生できます。
エレxトロアートさんの所で売っている基板でDSDファイル化できるようです。もうディスコンになっているかもしれませんが。情報まででした。

スマフォスピーカー [オーディオ]

知り合いが何やらスマフォスピーカーをいっぱい作っていて宣伝です。
自然木を利用した一品です。お安くお譲りします。
実際の音の変化を聞いてください。

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チャンとスマフォからの音は大きくなります。
雰囲気いいよー。居間やお店のインテリアとしてもどうぞよろしく。
実際に見せて聞かせてや、こんなの作って。の
ご要望は山本浩正「09091704254」へLINEとか電話してOKです。
お気兼ねなくご連絡して下さい。

PCM1704の4パラDAC [オーディオ]

10年以上前に作ったPCM1704を16個使った4パラDACです。
お気楽オーディオキットさん設計の基板類です。
マルチビット方式の詳細な奇麗な音で鳴っています。
DSC_0623.JPG
これにPCM入力できるように改造しようと思い立ちました。
それと、古くなったメモリーバッファもリニューアルしたいなと思っています。
お気楽オーディオキットさんで仕入れてあるので開始かな。
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お気楽オーディオキットさんのDF1706を入れました。
DSC_0666.JPG
これで、RaspberryPi+PiSRC4137⇒PCM(LVDS)⇒このDACへ送れるようになりました。
AK4137で192kHz/24bitに変換して送っています。
フォーマットがI2Sなのでダイレクト出力(NOS:Non Over Sampling)が出来ないのがちと残念。
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PCMをI2SでなくRJ24にして送るようにして、NOS設定ができるようにしました。
下記の説明の限界性能になったかも。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ml/jajt042/jajt042.pdf



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