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KT66真空管アンプ [オーディオ]

KT66真空管アンプを知り合いからお借りしました。
KT66_AMP.JPG
力がある角の取れた良い音の様な気がします。
いつのもFly Me To The MoonでKT66アンプの音です。

Tme to Say Goodby


録音していて気が付いたのですが、ビルエヴァンスのMy Foolish Heart の1分あたりの地下鉄音ですが、スピーカーからの音を録音しヘッドフォンで聞くと確認できました。直の耳では分からないのに不思議です。

1分位の所で、「ゴトゴト」と超低音で聞こえます。ヘッドフォンで聞いてみてください。
ということは再生できているのに耳がダメということですね。

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コメント 2

aki

こんにちは!
色々やってますね。
真空管の特徴です。

NFBのかかった高忠実度アンプは、残念ながら音が悪いという言われ方が多いのですが、音楽を忠実に再現する能力は極めて高く、無音が無音として、出力端子から出るのに対し、無帰還アンプでは、外乱を吸収できませんので、原音よりもリッチなサウンドになります。出力インピーダンスが高い真空管アンプでは、スピーカーのインピーダンスカーブと同じトーンコントロールをかけた周波数特性で鳴るので、多くの場合、ドンシャリ音です。過剰な修飾を好むのか、普通が良くて、原音以上の音を求めないのか、その判断に、趣味という趣が加わるものと思います。


by aki (2017-11-06 15:03) 

kojihaya

以下は作成者からの内容です。私はまだ勉強不足ですので。
初段は5極管6267(EF86)増幅、次段が双3極管(12BH7)のムラード型位相反転回路、出力段がビーム管(KT-66)UL接続によるプッシュブル回路となっています。
出力は片チャンネル30W~35Wでしょう。
オーバーオールの負帰還(出力段から初段への負帰還)が10dB~20dBぐらい掛かっているものと思います。
UL接続とは、出力トランスの一部を出力段のスクリーングリッドに接続する方式で、局部負帰還になります。マランツ#8アンプが採用していた方式です。
by kojihaya (2017-11-10 20:01) 

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